こんにちは。

マンションリノベーション担当のリアルパブリッシングの酒井です。

今回はリノベーション事例で紹介されている空間リノベーションをご紹介致します。


出典:athome TIME No,435号(3月号)住まいと暮らしのトレンドショールームケースより

築39年、約62㎡の3LDKマンションを水回り以外仕切りのないワンルーム空間にしたお部屋です。

ちなみにご家族4人暮らしです。また、お子様はまだ小さいご家庭です。

ワンルームでは家族それぞれのスペースが全くない。そうお考えの方も多いと思います。

ここはアイデアが詰まっています。写真で分かるように張りや柱のように見える木のフレームがあります。

これを利用し、引き戸を自由に設置できるようになっています。

これにより自由に仕切りができ、生活の変化に合わせてカスタマイズできるアイデアが詰まっています。

では、なぜこのような設計をしたのでしょうか。

マンションに暮らしながら昔ながらの日本の家ように広い続き間の空間を時には仕切り、

時には開けっ放しにし、開放的にするとい希望を実現させてリノベーションしたのです。

また、お子様の成長に合わせて暮らしを変化させられることをコンセプトに

将来、お子様が個室を欲しがるのは小学校高学年頃だと考えており、

そのころには現在の寝室とクローゼットを子供部屋にする予定です。

今は親子気配を感じながら必要な時に顔を合わせられる空間で過ごすことが、

より良い親子関係を築けると考えているそうです。

確かに最近では子供部屋の導線上にリビングがある間取りや戸建の場合、

玄関から直接2階に上がれるのではなく、リビング内もしくはリビングを通って、

2階に行く導線が子育てに向いていると考える方も多くいらっしゃいます。

そんな自由な空間をお好みに合わせて造り、家族との関係性まで設計できる

住まい選びができるのもリノベーションの醍醐味かもしれません。

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リノベーションにおいて2015年度お客様満足度第1位

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