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こんにちは。

中古マンションをリノベーションするならリアルパブリッシング。首都圏営業部の酒井です。

先日、お客様がご購入されたマンションにリノベーション施工会社様と現地調査にお伺い致しました。

リフォームとは違い、お部屋をスケルトン(コンクリート)まで解体し、間取りから設計するため、

今、目に見えない部分までしっかりと調べる必要があります。

例えば、間取りを仕切る躯体と言われるコンクリートの壁・柱・梁や給水管・排水管・ガス管などの

配管関係、その他、マンションの場合最上階から1階まで縦に通してある配管がお部屋のどこを通っているのか、

(間取り図や販売図面ではPS(パイプスペース)と記されていることがあります)を調べます。

これは、マンションの管理会社や管理組合または組合の理事長が保管している建設時の資料、竣工図面を

拝見させてもらうことが非常に重要です。

竣工図面を見れないということは、リノベーションはお部屋を解体してみないとわからないという

大きなリスクになり、事前にお部屋をプランニングすることが難しくなります。

もちろん、竣工図面があるのか、ないのかは事前に確認する必要がありますし、

途中で管理会社が変わったり、元々自主管理だったりするところ、

管理組合がないマンションは保管、引き継ぎがされていないケースも

ありますので注意してください。

仮にあった場合でも、拝見させて頂くまでに申請し、理事会の承認を頂く手続きが、

必要なケースもあり、すぐに見れない場合もあります。

その次に必要なのは、お部屋をすべて解体するので、現状の間取りの詳細な寸法が必要です。

図面上では広さは分かっても、天井の高さ、壁の長さ、梁の寸法、扉のサイズや高さまで

すべて記載していません。これを設計者やデザイナーが1つ1つ丁寧に図っていきます。

これによってお客様の自由な間取りの設計やお部屋のレイアウトが可能になるのです。

また、調査で分かる、壊せない部分や動かせない部分も内覧時の確認と合わせ、

再度正確に共有させて頂き、より良い住まいを提供させて頂いています。

是非、リノベーションを前提に住まい探しをされている方は、

参考にして頂ければ幸いです。

 

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リノベーションにおいて2015年度お客様満足度第1位

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