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 日本は20年以上のデフレ経済が続き、それ以前「土地神話」として、資産価値の下がらない財産として重要視されてきました。
 しかし、バブル経済が終焉した後、デフレ経済が続き、不動産への財産的な視点は薄れ、局地的なバブルは起こりましたが、リーマンショックでの不動産の下落、その後の低金利政策による東京都心の高層マンションなどの値上がり
が、生まれては消えのバブル状態になっているのも現状です。
 また、スルガ銀行の「シェアハウス」不正融資で、不動産投資の融資も厳しくなっており、不動産投資への陰りも見えつつあります。
住宅購入・売却よ不動産投資をする前に、バブルやブームに乗る前に、基本的な潮流を感じ取り不動産と上手く付き合うことをお勧めいたします。
当社は、自慢できない自宅の1室での事務所です、皆様をお迎えしてお話をするには大変狭い空間ですが、家賃はゼロです。契約のノルマに追われずに「役に立つ不動産取引の応援」という自分の信念に従った営業活動を目指します。。
 
 住みかえ本舗のホームページは、トップページで最近の不動産選択の変化(潮流)をブログをはじめ紹介して生きます。また空き家対策、不動産の楽しい利用方法、不動産投資の話題を各ページで紹介していきます。
 また、購入希望者の方には、流通されている不動産情報を検索、検索で見つからない場合は、「希望条件登録」を行ってもらい、希望にあった情報を入手次第、メール配信する「マッチングサービス」があります。メールのやり取りが基本なので、電話の応対などのわずらしさなどありません。当社のお客様への「オーダーサービス」をご利用ください。売却希望のお客様は「無料売却査定」をご利用ください。
 
 ・国の低金利経済政策
 ・少子高齢化
 ・空き家の増加・新築の増加・住宅供給過多傾向
 ・外国人移民政策の傾向
 ・労働者不足
 ・年金の支給の不安
 ・寿命の延びとがんなどの病気の不安
 不動産の取巻く環境は、上記キーワードに密接な関係があります。不動産市場だけ見てても十分でありません。
 リアルパブリッシングは住宅ローンが重要と考えます
われわれ人生の3大支出は住宅購入お子様の教育老後の生活といわれております。
住宅購入に際して、ほとんどの方が住宅ローンを利用されます。
住宅ローンは他のローンに比較して低利率で利用することができますが、
ローン金額が多額でローン期間が長いため、利息の支払総額も多額となります。
また、その返済も上記の「3大支出が互いに関係し、住宅返済と教育資金が重り資金が必要となる、
「老後の資金はいつごろから確保できるのか」「定年退職時のローン残債の額は」「その後の返済は」など、
その必要資金の見える化を図るべきではないでしょうか。
さらに、住宅ローンは金融機関の商品であり、有利な広告だけ見ていると思わぬ落とし穴もあります。
契約内容の見逃し、臨時返済方法の違いがなど慎重に対処すべき点が多いと思います。
各金融機関の住宅ローンの宣伝も活発化している今日ですが、思ったよりハードルが高いケースが
多々あります。収入面、勤続年数、他のローン状況など、これは貸す側にもリスク対応があるため、
やむを得ない部分もあります。
このような住宅ローン環境ですが、上手に利用する立場となって頂くよう、
まずは、ご購入・お借入前の体制をご一緒に整え、住宅の選択、さらに購入価格の交渉を優位に進めましょう。
 
 
住宅は運命的な出会いも大切だけど衝動買いは禁物 

資金の考えが固まったら、次に住宅の選定です。
住宅選びは楽しいものです。折込広告はネットコマーシャルは住宅が欲しい人には、
もう玉手箱のように輝きます。しかし、選択肢をまず増やし検討しましょう。
整理する点はたくさんあります。広さ、設備、耐震などの安全性、地域性、通勤・通学、その他の環境など。
さらに専門家の環境調査を含んだ、物件の調査です。必ず専門家の意見も参考にしましょう。
新築住宅?それとも既存(中古)住宅?など最初選択肢からそれぞれのカテゴリーに分け、
今までに不動産業者として感じていたこと、経験など披露するとともに、それぞれのカテゴリーにおける
情報を提供させて頂きます。それでは住まい探しのスタートです。