「820万戸、空き家率は13.5%」
この数値は、平成25年(2013年)住宅・土地統計調査(下記資料)による
数値である。2019年・令和元年は5年度一度の住宅・土地統計調査の年である。
さらなる増加が予想される。
当社が加入している公益社団法人全日本不動産協会も埼玉県の要請のもとに
不動産業界で空き家対策活動を2018年から開始している。

これらの数値を考える上で注意すべきは、空き家の定義が、全ての建物でなく、住宅
を対象としている、工場跡、学校跡、病院跡、旅館・ホテル跡は含まれてないようだ。
日本全国が少なくともスラム化に向かうことを回避しなければならないと思います。






1.小屋生活
2.田舎暮らし
3.趣味と暮らす
4.節約生活の実施
5.起業.
6.高齢者住宅
7.暮らしの確保支援
8.村・町おこし
9.農業
10.民泊の活用
11.建築基準の改正


(開始3か月の経過)
1.企業再生と事業縮小相談案件受注、遊休不動産となっている建物を賃貸
 に変更、契約成約、継続して経営者高齢対策で廃業プログラム実施中
2.寄居町の不動産を引越しのため、査定依頼を受ける。
3.埼玉県の他の市町村所在の不動産業社から参考価格の問合せ、成約のため
 アドバイスを求められる。その後進捗があれば当社が広告することになった。
4.高崎市の相続した住宅の処分を依頼を受ける。現地確認後遺留品の処分と
 売却と賃貸の両方で進めることになる。
5.高崎市の郊外の土地約500坪の査定を依頼。現地調査後売却の予定とする。
 ※相談をしているうち、相談者はもう必要ないので、ゼロでも良いです等の意見
  多く散見されます。那須の土地約600坪のお客様も数年前市役所に寄付出来な
  いかとどはんしたが断れた事情がありました。
 
 不動産が財産でなくなってきていることを不動産業者であることもあり、残念に
 思います。今建設されている住宅もいずれ、同じ状態になるでしょう。
 不動産業者として何ができるかが、今後の課題です。
 空き家問題は、不動産事業者にも対策の責任はあるのではないか、実際ほとんどの
 空き家は、処分が難しく、商売にならないものが多い、お金だけでなく社会貢献として
 手がけなくてはならない活動と思います。










 住みかえ本舗「土地・建物管理メニュー」 (下記価格に消費税別途かかります)

1.空き家 定期巡回ライト    月1回 外観検査、報告 料金1500円/月(半年契約から2.3同じ)
2.空き家 定期巡回レギュラー 月1回 外観検査、室内空気入替、室内清掃、報告 料金2000円/月
3.空き家 定期巡回バリュー  月1回  外観検査、室内空気入替、室内点検、室内清掃、郵便物転送
                         年2回敷地清掃(雑草駆除45ℓ袋6枚分)報告 料金3000円/月
4.空地管理 雑草駆除(機械)随時    1㎡100円15㎡毎45ℓゴミ袋2袋付無料・超1袋1000円処理料  
5.空地管理 雑草駆除(手抜き)随時.  1㎡300円15㎡毎45ℓゴミ袋2袋付無料・超1袋1000円処理料
6. 空地管理 雑草駆除随時       除草剤散布1㎡50円より
7.その他                    不用品処分、大型家具等の移動、家屋の修理、整地ご相談下さい

 空地を駐車場に賃貸管理することも相談承ります。
※草刈りでゴミ処理なしも選択できます。

平成25年(2013年)住宅・土地統計調査、2019年調査予定あり
www.mlit.go.jp/common/001125948.pdf